パスワード強度実験室

← トップへ
PASSWORD STRENGTH LAB

複雑さより、まず長さと使い回さないこと

推定強度と見つかった弱点を確認できます。入力はこの端末内だけで解析し、サーバーへ送信・保存しません。

● ローカル解析 / 通信なし

強度を調べる

未入力0 / 100
長さ0文字
推定エントロピー0 bit
総当たり推定--

チェック項目

改善ポイント

安全な候補を生成

暗号学的乱数を使い、この端末内で生成します。

ボタンを押すと候補を生成します

本当に計算する総当たり攻撃

候補を1つずつ生成し、本当にSHA-256を計算して対象ハッシュと照合します。長いパスワードでは現実的に終わらないこと自体を体験できます。ここには本物ではなく実験用文字列を入れてください。

待機中0回/秒(実測)
----
実際に照合した候補0
探索空間--
経過時間0.0秒

計算はWeb Workerで行うため画面操作は固まりません。1文字から入力文字数までの候補を順番に生成し、各候補のSHA-256と対象のSHA-256を実際に比較します。試行回数と速度も実測値です。入力・ハッシュ・候補はサーバーへ送信しません。

判定と実計算の読み方

上の強度判定:文字種から仮定した候補数と、辞書語・連番・繰り返しなどの減点を組み合わせた学習用の目安です。「総当たり推定」は、攻撃者が漏えいしたハッシュを手元で毎秒100億回照合できると仮定した理論値です。文字が均等にランダムである前提なので、人が考えた規則的なパスワードには楽観的すぎる場合があります。

下の実計算:このブラウザのWeb Workerが、選択した文字集合から候補を本当に生成し、各候補のSHA-256をWeb Crypto APIで計算して照合します。表示する試行回数と速度は、この端末・ブラウザでの実測値です。ただし一般的な攻撃ツールはGPU、並列処理、最適化済みコードを使うため、このデモより桁違いに高速です。逆に、実サービスがArgon2・scrypt・bcrypt・PBKDF2など遅いパスワード保存方式を適切に使っていれば、1回の照合はSHA-256より大幅に遅くなります。

このページで分からないこと:外部の漏えいデータベースへ照会しないため、過去の流出有無は判定しません。サービスごとに異なる長いパスワードをパスワードマネージャーで管理し、可能なら多要素認証やパスキーを使ってください。